野菜とハーブについて

ハーブというものは、自生をしているもの、ということになります。野菜などでは、人間が手を加えることによって品種改良が行われるということもありますよね。しかし、それに対してハーブは自然の力の中で育ってきた植物であるということになります。キャベツやセロリ、たまねぎなども、以前はハーブとして考えられていました。
ですが、現在では農業として栽培されるようになっているために、それは野菜という分類になるのです。ハーブというのは、人間の生活に役立てることができる、自生植物、ということになります。
ですから、有名なハーブばかりのように、すべてのハーブが芳香を持っているかというとそうでもありません。芳香を持たないハーブも、立派にハーブとして分類されるものなのです。
人間の手の入っているものは野菜、あくまで自生をしている植物がハーブということになるでしょう。そして、香りを持っている香草だけがハーブというわけでもないのです。



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