1:フレッシュハーブティを淹れる際には
ドライ・ティーと同じ要領で、フレッシュティーも淹れることができるようになります。
2:分量を量る
フレッシュティーの場合には、一人分の素材はスプーン約三杯程度ということになります。フレッシュの場合には、常にドライの場合の三倍という基準で考えておくとよいでしょう。ハーブの香りによっても左右されることになりますが、10センチ程度の枝を一本から二本入れておくことでも、一人分の目安になります。
3:フレッシュハーブを洗うとき
フレッシュハーブを洗うときには、さっと水で洗い水気を切るようにしてください。
4:フレッシュハーブの利用できる部分
ハーブにある柔らかい部分はそのまま、枝の中に硬いものがある場合には、葉だけを使うことになります。
5:フレッシュハーブティーを淹れる場合
使用をするポットの大きさに合わせて、素材を適当な形に分けるようにしましょう。しかし、その際にあまり細かくしすぎてしまうと、ポットの中に臭いが残ってしまう場合もあります。多少粗いくらいでも大きさとしては十分です。また、少し大きめに素材を使うことで、フレッシュハーブティーならではの贅沢さを楽しむこともできます。